ハンドメイドとは
「handmade」とは、直訳すると「手作り」を意味する英語の単語である。製品や物品が人の手によって作られたこと、または工場や機械ではなく、個人や小規模なグループによって生産されたことを示す。例えば、手編みのセーターや陶芸家によって作られた陶器などは「handmade」の典型的な例である。
引用元:Weblio辞典(https://www.weblio.jp/content/ハンドメイド)
情報提供元:実用日本語表現辞典

脳みその中身はハンドメイドと子育てでいっぱい、あこ研会長のエタンです!
この前ぼーっとしている時にハンドメイドって色々あるけど、具体的にどれくらいあるの?どんなものがあるの?と思ったので「ハンドメイド百科事典」というシリーズとして色々調べてご紹介していけたらと思います!

今いっぱいあるよね〜
昔からあるものもあるし、レジンとか比較的最近流行ってるものとか、見たこともないような目新しいものもあるね。

そうです!糸を編むハンドメイドといったらパッと思いつくものだと棒針編みでセーターやマフラーを作る…というイメージが濃いと思いますが、いざ調べてみると意外と色々あるので、参考にしていただいて気になるものはぜひやってみていただけると嬉しいですね!

棒針編み
棒針編みで使用するのは基本的に上の画像にあるような先端が尖っている棒状の道具です。
制作する作品の種類や大きさによって使用する棒針の太さや長さ、本数が変わります。よくイメージに出てくるような棒状の針の道具はもちろんですが、輪針・なわ編み針などもあり、作品やアラン模様と呼ばれる模様を編む時などに使用する道具もあります。
編み物といえば棒針編み、というくらいにイメージが浸透しているハンドメイドという印象がありますね。
様々な編み方のバリエーションがあり、編み方によって編み上がりの模様を変化させることができます。
↓棒針編みで製作できるアイテムの例
- セーター
- マフラー
- 手袋
- 大人用のニット帽子 など

かぎ針編み
かぎ針編みで使用する編み棒は棒針編みとは異なり、先端がかぎ状(フックのような返し)の編み棒です。
使用するかぎ針は基本的に1つの作品につき1本だけですが、制作する作品の種類や大きさによってかぎ針の太さが変わる点は棒針編みと同じです。

↓かぎ針編みで製作できるアイテムの例
- ドイリー
- コースター
- バッグ
- 編みぐるみ
- ベビーやキッズ用の帽子やベスト など
※「製作できるアイテムの例」はエタンの主観からチョイスしたものであり、もちろん棒針でコースターを編むこともあるしかぎ針でマフラーを編むこともできます。参考程度にしてくださいね。

ドイリーって何?俺初めて聞いた単語なんだけど…

テーブルの上に置くオブジェとか花瓶の下に敷く敷物のことで、うちではコースターとしても使ってるよ!


一言で糸を編むハンドメイドって言っても色々あるんだね

大事なのはまず自分が何を作りたいのかをはっきりさせることだね!
それによって使う道具や制作にかかる時間が違うし出来上がるものも違うからね…

※難易度や知名度は個人的見解を含みます。
※星の数が多ければ多いほど項目の数値が高いということです。例えば棒針よりもかぎ針の方が難易度の星の数が(微妙に)多いのでエタン的にはかぎ針のほうがやや難しいという印象です。
※棒針編みは基本編み棒2本で編んでいきますが、アラン模様を編むときはなわ編み棒も加えて合計三本、編むアイテムによっては三本以上の棒針を組み合わせて編むものもあります。編み物って奥が深いね!

何か始める前は以下のことを調べてから始めると、「違う道具を買ってしまった〜」とか「思っていたのとちょっと違う?」となりにくいのでぜひ参考にしてくださいね!
ハンドメイドを始める前に調べること
1.必要な道具:使用する道具や素材の大きさ、太さ、形など
2.何が作れるのか・どんなものを作ることができるのか:イメージに近いものは製作不可能ではないでしょうが、あまりにもかけ離れすぎているものは製作するのに高等な技術が必要だったり難しい場合があるかもしれないですね。
3.制作時間はおおよそどれくらいか:初めて取り組むハンドメイドの場合はレシピなどに記載されている制作時間の1.5倍〜2倍くらいの時間を見積もっておいたほうがいいと思います!

ハンドメイドを始める前に不器用だから・・・と諦めなくていいんだよ!
練習してうまくなっていくものだから、やるかやらないか、だね

ちなみに棒針編み、かぎ針は棒針やかぎ針と毛糸があればはじめられるけど、作品を作る際に糸を始末したりするのに別の道具が必要だから、以下を参考に道具を用意してみてね!



毛糸や編み棒、とじ針や接着材は百円ショップでも購入することができるのでお手軽に始められますよ!
上に記載した道具の他にも「段数マーカー」と言ってどこまで編んだのか目印にするものもあります〜

ハンドメイドライフは計画的に、何より楽しんでね〜
以上、こちらあこ研からでした!

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